11/16/2009
keroちゃんの故郷には毎年お正月に帰省してるのですが
冬用のタイヤが寿命を向かえ、新規に買うのももったいないと言う事で
早目に帰省する事に。。。。!!
この時期に帰省する事は今まで無かった事
丁度紅葉の季節でも有るので、紅葉狩りを楽しめたらともくろんでいたら
生憎の雨でザンネンと思ったのですが
お天気も徐々に回復、様々なシチュエーションで、紅葉の風景を観る事が出来ました\(o⌒∇⌒o)/
沢山の紅葉デーース
今回は東北、片田舎の紅葉をメインにお届けしました!
11/1/2009
小鹿野町の町興しの一環として、今年の五月にビンテージバイクを数多く展示したミュージアムがオープン
それが「バイクの森おがの」です。入場料が1000円と少々お高い感じはありますが
1台数千万と言われるオートバイも有るので、仕方ないかなって感じです(笑)
バイク関連のイベントも開催されており、週末には此処を訪れるライダーで賑わってます。
当日もBMWの試乗会が開催されてました。
興味の無い方にはつまらない記事でしょうが、チョットお付き合いください(^_-)
此処にはレストランと温泉(般若の湯)が併設されてるのですが、温泉は別料金で600円と成ってます。
温泉は余り盛況では無いようで。。。(笑)、ユックリと楽しめました。
入り口の近くにこんな三輪バイクが!?
ピカピカで今にも走り出しそう!?・・・・軽自動車のナンバーがついてたので実走行可能のようですが。。。
実はこの車はバブルカーと言われたメッサーシュミットKR200のレプリカで
ホンダのスペーシーと言うスクーターのエンジンを搭載してます。
右下の画像をクリックすると実際に走ってる様子がみれますよ!!
オープン時の画像は「バイクの森おがの」とオートバイのまち「小鹿野町」のブログからお借りしましたm(_ _"m)ペコリ

本物のメッサーシュミットKR200について
第二次世界大戦後のヨーロッパで庶民の足として普及したキャビンスクーター(バブルカー)。
西ドイツ(当時)のFMRメッサーシュミットはその最大手メーカーで、もともとは航空機メーカーでしたが
1953年に前後タンデム2人乗りのKR175を発売し、その発展型KR200と共に大ヒットに
エンジンはザックス製2サイクル単気筒で、初期型のKR175は173cc、
55年登場のKR200では9.7PS/5000rpmを発揮する191ccに拡大されていました。
またプレクシグラスのトップを持つタイプとカブリオレがありました。写真のタイプはカブリオレの型です。
KR200は1964年まで生産されました。
日本で販売されてた頃は475,000円でしたが、現在本物を手に入れるには300万円オーバーが!!!
お金の価値を考えると当時の価格はメチャ高いと思いませんか?外車だから当然!?
それではミュージアムへ入ってみましょう。
ハーレー・ダヴィッドソンFLHTC 年式2001年 排気量1450cc USA
モトモリーニ トレセッテ・スプリント 年式1952年 排気量175cc イタリア
他のバイクはフルアルバムをご覧ください。個々のバイクの事については分かる範囲(極僅かですm(._.*)mペコッ)で
掲載してありますので参考にしてください。
展示されてるバイクは全てピカピカの新車状態で展示されてます。
全て実走行可能かと思われますが、確認は出来ませんでした。
次に BMW試乗会 の様子を・・・・
hama²が現役の頃はBMWと言えば、水平対抗2気筒エンジンのシャフトドライブのイメージでしたが
現在は色んなタイプの車種が存在してます。
hama²は大型二輪に乗れるライセンスはあるのですが、長い間バイクにはご無沙汰で
メット・ライディングブーツ・グローブも無しと言う事で、残念ながら試乗はしておりません。
チョットだけ跨った姿を・・・・風を切りたかったなぁ~。。。。
現役のライダーさんは試乗を楽しまれてましたよ。
今はビックバイクに乗られる方が多いです。会場には数多くののビックバイクが!!!

お次は 小鹿野町の美味しい情報 を

わらじカツ丼はその名の通りカツが二枚(1足分!!)ご飯の上に乗っかってます。
上のカツを丼のフタに乗せておいて、二枚目から食べ始めるのが正式な食べ方だそうです。
肉はほどほどに厚みもあって脂身が少なく、衣も厚くないので見た目ほど重い感じは無く
かかっているタレは少し甘目のソース味です。
ソースはご飯にもかかっていてつゆだく状態なので、卵で閉じられてはいませんが思ったよりも食べやすいです。
多少お値段の差は有りますが、800円前後で食べられます。
こんにゃくの味噌おでんは200円で食べ放題です、普通サイズ一枚に甘目の味噌だれが掛けられていて
美味しかったのですが大き過ぎてkeroちゃんと二人で一枚しか食べれませんでした(笑)
食べ放題と言っても、実際に何枚も食べる人は殆どいないようです。
この他にも数多くの農産物や麺類が特産品として道の駅等で販売されてました。
原木しいたけは肉厚で美味しかったですよ(^ー^)ノ
山奥の町でたいした物は無いだろうと思って行ったのですが、相反して美味しい物もまだまだ沢山有る様なので
再度訪ねてみようかと思ってます。
☆ おまけ ☆
靜岡テクテク旅の時に紹介した大龍勢花火が、お隣の吉田町で毎年10月の第二日曜日開催されてるそうです。
この地では農民ロケットと呼ばれ、草薙の大龍勢花火と同じと言って良い内容の行事です。
GIF画像は吉田町観光協会のHPからお借りしました<(_ _)>

10/28/2009
今回は車を使ってチョット山奥!?の町まで出掛けて気ました。
❀ 花と歌舞伎とオートバイの町 ❀
小鹿野町(おがのまち)は埼玉県秩父地方(西秩父)にある町で、埼玉県の西北部に位置し
秩父盆地のほぼ中央に市街地があります。
町域の西側は日本百名山の両神山を中心とした秩父多摩甲斐国立公園
日本の滝百選に選ばれた丸神の滝のある県自然環境保全地域、県立両神自然公園
名峰二子山を擁する県立西秩父自然公園などの豊かな自然に恵まれた地域です。
今回は花(ダリア)の紹介です。次回はオートバイのお話とその他を
歌舞伎についてはリンク先をご覧ください。

❀ 両神山麓花の郷 ダリア園 ❀

ダリアは、キク科ダリア属(Dahlia)の多年生草本植物の総称。
花言葉は「華麗」「優雅」「威厳」「移り気」「不安定」「感謝」「栄華」。和名を天竺牡丹(てんじくぼたん)と言います。
18世紀に原産地のメキシコからスペインにもたらされていらい
長い間をかけて品種改良が行われて、多種多様な、花色、花容の品種が作り出されています。
花の咲き方は一重咲き、万重咲き、ポンポン咲き、丁字咲き(菊に似た咲き方)等の16種類に分類されている。
ダリア園のオープン時期は9月から11月初め迄で、今年は11月3日まで見学でき
園内には約100種類2,000株以上のダリアが咲いています。
朝5時半に自宅を出たので、此処まで約3時間の道のりでしたがオープン前の8時半過ぎには到着
一番乗りですよと言われ気分を良くして、入り口の所にいた地元の方々と雑談をし、入場料300円を払って園内へ
地元の方のお話では3年前にこのダリア園はオープンしたそうです。
ブログの話をしたら、知名度もっと上げたいのでPRよろしくと頼まれてしまいました。
なので、この記事をアップしたら暫くは、アクセス制限なしにしないといけない様です(笑)
正直かなり山奥の地ですが、道路は狭くないので車での訪問は問題ありません。
って言うか。。。車を使わないと行けない処です。
上手く撮れたかなぁ~?の画像を少々。。。



コンデジと比較すると!!!大きな花でしょう。
大輪の花は直径が30cm近くにもなり、ダリアがこんなにも華やかで種の多い花だと言う事を、此処へ来て初めて知りました(^。^;)
山形県には650種が咲く大規模なダリア園も有るそうです。
全体でどれだけの種類が有るか調べてみましたが、明確な数は分かりませんでした。
小鹿野町の81種類のダリアは「フル アルバム」で見ることが出来ます。
お急ぎで無かったら、PhotoStorys,Short Movies のモジュールもご覧ください(^_-)
10/25/2009
大和路、奈良の大仏さんも観た事だし、そろそろご無沙汰の鎌倉の大仏様にも挨拶をと思い出掛けました。
***** 鎌倉大仏 *****
高徳院の本尊銅造阿弥陀如来坐像、いわゆる鎌倉大仏は鎌倉のシンボルともいうべき大仏であるにも関わらず、
その草創については、開山、開基を含め不明な点が多く
大仏自体の造像の経緯や、誰が何のために造ったのかという事情についてさえ資料が乏しく
今ひとつ明らかには成っていないません。元々は大仏殿の中に安置されていたそうですが
室町時代の津波によって建物が失われてからは、露座になっています。
大仏殿の礎石は今も残っているそうです。
奈良の大仏様と違って、謎の多い大仏と言えるようです。建立された時期は
1252年から10年前後の間と言う説が有力です。
東西の大仏のサイズを比較すると
奈良の大仏 像高14.98m、台座3.05m、台座約130t、下から見上げたときの高さ18m、重さ約250t.
鎌倉の大仏 像高11.3m、台座2.05m、台座を含む高さ13.35m、重さ約124t.
高さを比べると圧倒的に奈良の大仏の方が大きいです。
重さについては、鎌倉の大仏は中空構造と言う事で軽く出来てます。
東大寺とは違って山間の狭い処に高徳院はあるので、比較的短い時間で見学する事が出来ます。
休日と言う事もあり、海外の観光客も含めて賑わってました。
鎌倉の大仏さんのお顔の方が柔和な感じを受けるのですが、如何でしょう?
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***** 長谷寺 長谷観音 *****
長谷寺(はせでら)は、神奈川県鎌倉市にある浄土宗系統の単立寺院。
山号を海光山、院号を慈照院と称し、長谷観音と通称される。
本尊は十一面観音、開山は徳道上人とされる。坂東三十三箇所観音霊場の第四番札所である。
伝承では長谷寺の創建は奈良時代とされているが、中世以前の沿革は明確でなく
創建の正確な時期や経緯についても解明されていませんが
天平8年(736年)の創建とも言われてます。
本尊の十一面観音は高さ9.18mあり木造では日本一
この像は大和の長谷寺の観音様と同じ楠の一木造りで、立ち姿が美しいと言われてます。
康永元年(1342)に足利尊氏が金箔を施し,明徳3年(1392)には足利義満が光背を造って納めたといわれる。
寺伝によると、壮健当初の観音像は、養老5年(721)に徳道上人によって楠の大木から2体の十一面観音を造り
その1体を本尊としたのが奈良の長谷寺であり、もう1体を祈請の上で海に流しました。
その15年後の天平8年(736)に三浦半島長井に流れ着き、鎌倉に安置して開いたのが起源とも。。。
言うならば奈良と鎌倉の観音様は親戚と言う事になりますが、鎌倉の現存の像は壮健当初の物とは違ってるようです。
阿弥陀堂には阿弥陀如来像が安置されてます。
阿弥陀如来坐像は、鎌倉幕府初代将軍である源頼朝が、自身の42歳の厄除けのために建立したものと言われており
その伝承に因み「厄除阿弥陀」と呼ばれているそうです。

長谷寺は花の寺としても有名でアジサイ,花しょうぶ,梅、椿、さるすべり、桔梗の花の時期
特にアジサイの時期はアジサイ散策道が見事です。観音山の斜面を利用した境内は回遊式庭園として整備されています。
また展望所もあり、由比ヶ浜の海を観ながらお茶も出来ますよ。
境内にはこんな可愛いお地蔵さんが彼方此方におられるので
訪問された折には探してみてください。
これで鎌倉の散策はおしまいです<m(__)m>
最後に鎌倉へ行く時に利用する横須賀線の新旧の車両を紹介しておきます。
休日には特別に旧車両(115系)を使って、ホリデー快速鎌倉号が運行されてます。
古い車両の姿を撮って乗車する事が出来、とても懐かしい気分を味わいましたよ(^-^)